スマートフォン対応ならフロントワークにおまかせください!

どうしてスマートフォン対応が必要なの?

スマートフォン普及率の増加

スマートフォンの普及率は図1のとおり、急速に伸びており、平成24年度末の調査では、約50%の世帯保有率になっています。
これが今後ますます伸びていくことは明白で、スマートフォンからWebを閲覧するユーザーへの対応は、もはや不可避だと言えます。

PC向けサイトのままでは閲覧しにくい

スマートフォンでPC向けサイトを閲覧することは可能です。しかし従来のPC向けサイトは、小さい画面での操作に適した設計ではないため、ユーザビリティが低下し、せっかくのアクセスを逃してしまう可能性があります。
また、回線速度や処理能力も年々向上しているとはいえ、PCのそれと比べると劣るため、こうした違いにも配慮したサイト設計が必要となります。

図1.スマートフォンの世帯保有率

スマートフォンの世帯保有率グラフ

データ参照:総務省「平成24年通信利用動向調査の結果」より

スマートフォン対応を求められている業種は?

飲食店、小売店、美容院、医院などのローカルビジネスこそ、スマホ対応が必要です。

場所を問わず、スマートフォンからのインターネット利用率は増加していますが、当然ながら外出先からの利用率の伸びが顕著です。つまり、今いる場所から近くにある何か(店舗やサービス)を探しているユーザーが多くいるということです。
ある調査では、”スマートフォンユーザーの95%がレストランの検索を行っていることが判明している。また、そのうちの90%は「1日以内にコンバート」していることも分かっている。要するに、外食していると言うことだ。”というデータもあります(*1)。
こうしたニーズに応えられるよう、地域に根ざしたローカルビジネスこそ、スマートフォン対応を進めるべきだと考えられています。

*1.『レストランサイトのスマホ検索で一番大事なのは電話番号と道順』より引用

図2.家庭外インターネットに利用する端末の割合

家庭外インターネットに利用する端末の割合のグラフ

データ参照:総務省「平成24年通信利用動向調査の結果」より

スマートフォンサイトはどうやって作るの?

お客様のビジネスに合わせて、最適な手法をご提案いたします。

ひとくちにスマートフォン対応といっても、スマホ専用サイトから、レスポンシブ・ウェブデザイン、各種フレームワークを利用したものまで、多種多様です。私たちは構築手法も幅広く対応しておりますので、お客様にとって最適なご提案をすることが可能です。
素人でも自動で簡単にスマートフォンサイトを作れるサービスもありますが、スマートフォンサイトはただ小さな画面で見られるようにすればいいというものではなく、『スマートフォンサイトのための情報設計やユーザーインターフェイス』という専門知識が必要となります。効果のあるスマホサイトを目指すなら、私たちにおまかせください。

図3.レスポンシブ・ウェブデザインの例

レスポンシブ・ウェブデザインの例

当サイトで採用している手法です。
画面サイズに合わせて、レイアウト表示が変わります。

で、いくらで作れるの?

既存のPC向けサイトの現状を拝見して、お見積もりいたします。

制作費用について明示したいところですが、お客様のPC向けサイトの現状や制作内容によって大きく異なります。もし、ご予算が限られている場合は、ご予算内でできることのご提案も可能です。
ご相談・お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合せください。
なお、静的なHTMLで制作されたサイトでも、WordPressを利用したサイトでも対応可能です。もちろん、PCサイトの制作と合わせてのご依頼も大歓迎です!

図4.制作例の一部

制作例の一部

【左】ひつじぐも様(WordPress、jQuery Mobile)
【右】レストランバー(WordPress)

ページTOPへ